体脂肪燃焼を促すL-カルニチン その1

L-カルニチンの働き

L-カルニチンは、体内の体脂肪細胞と合体して筋肉細胞内のミトコンドリアまで運びます。 ミトコンドリアの中で脂肪は燃焼されてエネルギーに変換されます。 体脂肪をミトコンドリアまで運んだL-カルニチンは、また次の脂肪を運びに戻ります。 つまり、L-カルニチンは体脂肪の運び屋のようなものなんです。

体脂肪燃焼を促すL-カルニチン その2

L-カルニチンを含む食品

羊肉⇒250g
子羊肉⇒620g
牛ヒレ肉⇒830g
豚肉⇒1400g
鶏肉⇒5400g
牛乳⇒26300g
パン⇒250000g

L-カルニチンのサイクルを活発にする為には、1日に500~1000mgのL-カルニチンを摂取する事が推奨されています。 これを食事で補うのは大変難しい事ですので、サプリメントの活用をおすすめ致します。